All Wiki

提供: All Wiki

All Wikiとは、世界中の誰もが平等にコンテンツを作成し、再利用することのできるWikiサイトである。
百科事典としての役割のほかに、Qiita等のサイトによくある「ハウツー」形式のまとめや、個人が独自で行っている研究の発表、非営利目的に限り個人または企業のブログページやホームページ代わりとしての利用も許可されている。


設立経緯


設立者であるときえのきが、Wikipediaに自分自身で作成したソフトウェアについての執筆をレビューや実際に動作している様子を出典として投稿したが、その知名度故にすぐに削除されてしまった。
そこで、必要な出典を最低限に抑えた自由なWikiページがあれば知名度がまだ低いクリエイター・エンジニアやその他個人を堂々と宣伝できると思い、自由なWikiとして設立。 しかし、設立途中に今の日本を始めとした世界の政治的問題を考慮する思考に動き、個人的にこういう政治はしてほしくない平等で差別のない社会を築いてゆきたいという理念も含めて、最終的に独自の考えや意見も許可したWikiを主体とした総合板のようなサービスを開始した。

沿革


2020年05/14 設立

Wikipediaとの共通点・相違点


All Wikiはその仕様上、またはページのシステムや外見などの理由からWikipediaととても似ているサービスを提供している。 なのでここではWikipediaとAll Wikiの共通点、そして相違点を説明する。

Wikipediaとの共通点


  • 世の中のためのオープンな百科事典としての役割を果たす。
  • サイト内のほとんどのコンテンツが再利用可能であり、自由に改編や再配布することができる。
  • 他サイトにおいての出典記事として当サイトのページを扱える。



Wikipediaとの相違点


  • 完全な出典を求めておらず、確実に信頼できる情報以外に「個人が趣味や独自研究として公開している資料」を出典として利用することができる。
  • 記述できる文章を公式な研究、公的情報だけの情報に限定せず、個人の考察や思想を交えて情報を表現することができる。
  • 自由を最優先に製作されたWikiなので、法律及び憲法に違反しない範囲で、サイト内で意思表明をしたり、署名を求めることができる。(主に宗教・政治的な問題)
  • 著名人及び個人の宣伝・出典としてその個人のYouTubeチャンネルやTwitter IDを書くことができ、それを有効な出典として扱うことができる。


以上の点から、All WikiはWikipediaに比べて確実な信頼性においては劣ってしまうが、個人の感想、考察、意見を含めた常に斬新で説得力のある記事を提供することができる。

利用規約・ルールについて


All Wikiを使用する上での利用規約は、All wikiの使い方に定められている。

運営上の問題点


このサイトを作る基になったWikipediaですら、荒らし投稿やスパム、編集合戦といった問題に頭を抱えており、All Wikiもサイトの仕様上同じ問題に直面している。 特に、All Wikiでは個人の思想を記事に含めることができるため、宗教的なページが作られた場合は、賛成側の意見を反対側の意見の者が編集機能を使って丸ごと消してしまう可能性もあり得る。
この問題に関しては、このWikiは平等、平和を目的としているためたとえ自分と違う意見の人が独自の思想を描いていたとしても、それを侮辱したり、法的な理由もなく消してはいけないと利用規約で定めている。 お互いの意見をそれぞれ書き残し、そこから和解できる方向を見つけていくことが重要だとAll Wikiは考えている。

お問い合わせ


このサイトについて何かご不明な点があれば、製作者のときえのきにご連絡ください。